【R18】開発費12憶円の巨大DMMソシャゲ「マジカミ」の先行プレイ感想レビュー

2019-06-26

先月、国内ブラウザゲーム最高製作費(推定)で話題になったマジカミが先行体験プレイをやっていたので、参加してみた。

海外のゲームでは、割と製作費が発表されてAAAタイトルと呼ばれるようなものが多いが、国内のソシャゲ、とくにブラウザものでは割と珍しい。

マジカミとは:製作費12憶円

製作費12憶円という触れ込みで話題になったDMMのソシャゲ。

R18版があるため、ブラウザ系のソシャゲとしてもエロゲとしても、かなり製作費をかけているゲームとなる。

プレイレビュー概要:よくあるソシャゲだった

先行プレイできたのはChapter1まで。

それ以外のモードは体験できず、またどんなモードがあるのかは分からなかった。

おそらく、よくあるソシャゲの通り、メインストーリーを勧めつつ、期間限定のイベントで素材を集め衣装を揃えていく流れになると思う。

雰囲気はストーリーは魔法少女まどかマギカ、テイストはペルソナ風味

ざっくりストーリーのイメージはアニメ「魔法少女まどかマギカ」を彷彿とさせる、若干暗さが感じられるストーリー。

全体的な色遣いなどのテイストはペルソナ風味のポップな感じのゲームだった。

ストーリーパートでは3Dのキャラで展開されるが、開幕で見られるHシーンは2Dだった。

戦闘は3Dコマンドバトル

戦闘は3D。ターン制のコマンドバトル。

思った以上に単調だった。

強化要素は多岐に渡る

衣装(土れす)で基本的な強さが決まるものの、下記のことが分かっている

  • 属性あり(6属性だったかな?)
  • 装備衣装にはメインとサブがあり、サブの3スロットで能力値を底上げできる
  • さらに、衣装には相性が属性・キャラ双方にある(装着した同じ属性・キャラにボーナスがつく)
  • また法珠という補正アイテムをドレスごとに設定する

これだけバリエーションがあると、揃えるのが大変そうだ。

火力を求めるだけでなく、属性で揃えるなど〇〇限定クエストとかが出たら、その苦労は想像を絶するだろう。

割と普通だったソシャゲ

あまりお金がかかった部分については、まだ見えてこなかった。

PVPモード(らしい)のサバトやゲーム自体の盛り上がりによると思う。

リリース日は6月26日:DMM GAMES

リリース日が発表されて6月26日とのこと。

製作費を発表したゲームタイトルは珍しい。

他のゲームに比べ、その製作費を感じられるかどうかはこの日に分かるだろう。

【マジカミ(DMM GAMESのサイト】